ちっぽけなこと

結局9月は気温が高めであったおかげで、屋根で育ったカボチャは無事収穫することができた。ヤホー
とはいえ、たった1個だがな。
とりあえず2週間くらい寝かせて甘味が増すのを待つことに。
さて、今回の日本滞在ではイベントが盛りだくさんだったこともあり、いろんな方々や犬に会えた。
ペットショップも見てしまって久々にネガティブなエネルギーを溜めてきたので、これをバネにさらなる活動への意欲としようと思う。

そんな滞在が終わり、私の憂鬱をあざ笑うかのように帰りの便は珍しくずっと快晴で、地上の景色を楽しみながら飛んだ。


美しい宇宙の青と地平線。
飛行機は窓際に限るのだ。

まずは中国の山奥。
この山奥にも犬やパンダやトラなどの野生動物が住んでいるのかと思うだけですでにロマンを感じる。

ドイツのライン川。

そしてドイツのどっか。
モザイクのタイル張りのようになっているのは耕作地、作物によっては収穫が終わり、色が異なる。
春にはここに菜の花畑の黄色が混ざり、それはそれは楽しい光景である。
空から見るとドイツの村々がどのような形になっているのかよく分かる。
村のでき方には一応ルールがあるのだ。


シムシティ見てる感じで楽しい。

空の上から地上を眺めれば眺めるほど、人間も犬もちっぽけなもんだと感じる。
そんなことはさておき、私が2週間ほど日本でクルクル回って不在の間、主人はボダイのメシに四苦八苦で奮闘していたらしい。

ボダイには食べるときのクセがある。
いぬめしにドライフードを混ぜると、食べ終わったときに必ずドライフードを残すのである。

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こんな
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こんな風に。

なんで1粒だけ残すん?(ー“ー)

クッキーもこぼしながら食べるし。
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しかもこぼれたクッキーのカス、全部拾って食べないし!
ボダイほど食べ方の汚いサルーキーはいないだろうなと思う。
この天敵不在の余裕は生まれつきか、はたまた育ちからくるものか?
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まあ元気だからいいんだけどね。
Veröffentlicht in Bodai